前回から引き続き、真冬のキャンピングヒルズ鴨川から
公共施設を巡ってみます。
地図で見ると、受付回りにすべてそろってますね。
まずは受付まで行ってみましょう。
キャンプ場の最も入口に受付はあります。
入口側から見ると、その奥に受付用の駐車場があります。
3台が何とか止められるぐらいのスペース。
通路もすれ違いできないほどの狭さなので、集中すると大変かもしれませんね。
受付入口の隣には、薪も売っていました。
5本250円でセルフです。
今回は購入していないため、質とかはちょっとわかりません。
まぁ、パッと見、妥当な値段でしょうか。
受付から通路沿いに、左に折れたところに炊事場があります。
流しの他には、洗濯機、自販機にゴミ捨て場がありますね。
ゴミに関して、ここで重要なポイントが。
このキャンプ場は、生ごみ以外は持ち帰りとなります。
ゴミの扱いには十分注意しましょう。
生ごみ以外では、炭は捨てることが可能です。
写真の左下に炭置場、その奥の青いポリバケツが生ごみ捨て場です。
そして冬場の重要ポイント
ちゃんとお湯が出ます。
炊事場の少し先、反対側にトイレがあります。
中は(男は)大小ひとつずつ。
いたって普通の洋式水洗。
実際のところはわからず、あくまで個人的感想ですが、夏場は虫が結構いそうかな・・・と。
ぐるっと回ってみたいところですが、なんだか天気もあまり良くないし、残りは明日に・・・
このキャンプ場の特徴のひとつとなる、漢方薬のお風呂に行ってみます。
受付横、駐車場の後ろの階段を下ってお風呂へ。
この時は気づかなかったけど、地図を見ると、トイレのさらに奥から、脇に入ったところが入口になってますね・・・
こちらは「裏側?」
お風呂は男女別となっていますが、本家サイトを見る限りでは、通常は貸切家族風呂となっているようですね。
この日も、女湯だけを利用した、貸切家族風呂に。
受付時に時間を決めて、料金は前払いでした。
ちなみに、利用しなかった場合は、申告すると返金してくれます。
脱衣場もあり、キャンプ場とは思えないしっかりした作りとなってますが・・・
PICAグループ(西湖、ぐりんぱ)や、同じ千葉の有野実苑を体験した今となっては、そこまでの感動はなく・・・
高規格さに麻痺している(^_^;)
ちゃんと洗い場もあります。
石鹸等はもちろんないので、各自持参で。
そして自慢のお風呂は・・・
見た目は小っちゃいお風呂ですが、単なるお湯ではなく、「自家製の漢方薬草やハーブなどを利用した露天風呂」(HP引用)になってます。
なるほど・・・
ほのかなスパイシーな香りがまた絶妙で心地よく、いつまでも入っていたい、そんな感じ。
入っていたい理由はそれだけじゃないけど・・・
鴨川といえども、1月の夕方の露天風呂。
寒い!
まぁそれはわかってはいたことだけど・・・
なぜだか、蛇口をひねって待てども待てどもお湯が出ず・・・
(※この後、一報いれたところ、その後は普通に利用できていたようなので、何か忘れていたのでしょう)
それは置いておいて、気になったことといえば・・・
そんなこんなで、あぁ・・・暗くなってきた。
湯冷めしないうちに、焚き火にあたりに戻りましょ。
長い長い、宴会という名の夜に備えて。
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